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2000/08/03
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とっても疲れていたけど、何度も子猫がピュって鳴く度に目が覚めちゃう。 ホントに可愛くてしょうがない。 だから、ママが用意してくれたこの産箱から子猫を移動させることに決めた。 どこがいいだろう? 子猫をくわえるのは勇気がいる。 ちゃんと数を数えて、6匹の子猫の移動完了。 ママが仕事から帰ってきて、私と子猫がいないので、大騒ぎしてる。 「こんなに狭いところでどうやって子猫にオッパイをあげるつもりなの?!」 ママが押入の中のものを出して、産箱をその中に入れて落ち着けるようにしてくれた。 そうね、ここなら安心みたい。
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2000/08/04
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昨日の夜中から仮死状態で産まれた子猫の様子が変。 私にはわかるのよね。 かわいそうな女の子。 成長できなかった子猫が混ざっていたので、難産になったんだね。 でもママが「流産しなくてよかったんだよ。レイラが頑張ったんだものね」 朝からママが1日2回、子猫にほ乳してくれる。 もし、ママが可愛くて食べちゃいたくなったらどうしよう?! でもママが子猫にほ乳してくれると、子猫がオッパイ!オッパイ!って ママは・・・子猫を食べないよね?
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2000/08/05
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今日ママが子猫の写真を撮ってくれた。
私も大分余裕がでてきた。 子猫がいるってホントに幸せだわ。
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