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第1週目 2001/02/04
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しかし、1匹目はしっぽの先がちょろちょろ見えるだけで出てこず、約30分。 過去にも何度か経験がありますが、これって一番怖い状態です。 といっても、そのままにしておくわけにはいかず・・・ 大きめの陣痛が来たときに、お腹をマッサージしながら。。。意を決してしっぽをつかんで引っ張り出そうと・・・ でも次に出てきたのは片方の後ろ足だけ・・・ 「ああ!この子はもうだめかもしれない!」 手が滑らないようにティッシュペーパーでくるんで、しっぽと片足を陣痛に合わせて引っ張ると。。。ミリミリっていう音!でもこの状態では獣医さんに連れて行く時間もないし、とにかくこの子を引っ張り出すしかない!
で・・・キャラちゃんと一緒に力みながら午後9時、なんとか第一子が誕生! 人工呼吸をしてやると 無事に鳴き始めました。引っ張ってしまった足の方は??? 下におろすと、ちゃんとはいはいしはじめました! よかったぁ。大丈夫だった! と、その余韻にひたる暇もなく、9時10分、25分と続けて第二子、第三子。 落ち着いてみると最初の子はトービィ。次にも・・・レッドが混ざっているし・・・ってことは2匹とも女の子確定。で・・・3匹目はどーみてもブラウンタビー!おっ!この子は絶対にオスだぁ!って一人大喜び(笑)。 ・・・この話には後でオチがありますが(>_<)
やったぁ!3−3で生まれたぞぉ!るんるん♪ キャラはトーティ(ブラウンとレッドがまだらに混ざり合った日本猫では「ぞーきん猫」なんて呼ばれることもあるカラーです) 。 今回のお父さん猫はブルータビー。 もしキャラにブルーやクリームといったダイリュート因子があれば、子猫にもブルーかクリームが生まれるかも、って期待がありましたが、どーやら残念ながらキャラにはダイリュート因子がない可能性の方が高いとわかりました。 ※ダイリュート因子は劣性遺伝子なので、両親共がその因子を持っていないと出てこないんです。 なのでレッドが混ざったブラウン系の子猫はみんなメス(まれに、雄の三毛猫がいるように絶対に生まれないとは言えませんが、 かなり低い確率です)。 レッドという遺伝子もおかしな癖をいっぱい持っていて、今回のような「お母さんにレッドが入っている×お父さんにレッドがないっていない」 場合では、メスのレッドが生まれる確率はとても低いのです。なので、レッドは多分男の子のはず。 頭っからそう思いこんで、きちんと性別も見ないで3−3で生まれた、と思いこんでいたんですが・・・
2日目に性別を確認してみると!!!
色とりどりのまるでお花畑。一足早く我が家に咲き乱れたお花畑の成長をこれからお楽しみに♪
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